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12月 点景 [日々の眺め]

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~住み慣れた地域で安心して暮らし続けたい~

  『障害福祉の未来を考える集い』  横浜公園で (12月5日)

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横浜

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12月10日  夕景

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12月に入って撮りためた写真です。

その時 その時 

ふっと立ち止まる

写真は こころの記録なのでしょう。



おまけのニャン(クロネィ)

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野辺道を歩く [日々の眺め]

いつもは車で通り過ぎる「鎌倉道」を歩きました。
歴史を追って語るとなかなか興味深い道なのですが
歩くだけでものどかな気持ちになります。

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小さな神社は「八坂神社」
顔が擦り切れた狛犬がいました。
よく見るとなんとも可愛い顔をしています。
神社の前には 切り取られた銀杏の木
丸太には樹齢96歳と書かれていました。

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行き交う人の姿もなく ゆるやかな坂道が登ったり下ったりと続きます。
なんということのない風景ですがどこか懐かしい野辺道です。

この日は途中 トマト農園でトマトを買ったり、元住友邸(別荘だったとか)跡を訪ねてみたり
約15000歩、歩きましたね~




連休も今日で終わり
明日からは また忙しい日々が始まります。

通信隊でもニセアカシアが満開になりました。
白さがまぶしい五月の空です。
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春の休日 [日々の眺め]

我が家のチビチャン
可愛いなぁ~♪ と思って(親ばか^^)

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日曜日
朝 5時起き ダイちゃんと通信隊散歩
東から真っ赤な太陽が昇って 空がピンクに染められていく
金曜日に満開だった桜は 昨日の雨でどこもかも花筵
その上を足跡を付けながら歩いていく

たっぷり2時間
帰ってサンドイッチを食べ 猫たちと遊び 洗濯を干す
11時。
自転車を取り出し 通信隊を横切ってガソリンスタンドへ
久しぶりにレンタカーを借り 猫の餌を買いに出る
パステルカラーに染まった風景の中を走るのは気持ちいい
カートで2往復 1ヶ月分の餌と猫砂を購入
いいのかなぁ・・・たかが猫にこんなにお金を使って・・・
なんて思いながらも 今日は特性爪とぎまで買ってしまった

その後 義父の墓参りに
お寺の境内には満開の桜
花びらが風に舞い 雪のように散っている
義父の墓石も花びらで埋まり 見上げる空は春色だ
手を合わせる連れ合いの背中が義父にそっくりだと思った

特性爪とぎは大人気
5匹の猫が奪い合いながらガリガリ ガリガリ
マタタビ効果が効いているのだろう
疲れ果て 誰がどうなっているのか みんな大の字で寝てしまった

日曜日
そんな一日のスナップ

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12月の通信隊  霜の朝 [日々の眺め]

                 「今年も残り3週間です」とニュースのコメントに
                 えっ~ もう三週間! と思わずカレンダーを見つめてしまった

                 12月に入って寒さが増してきた
                 今朝は一面霜で真っ白だった
                 ピーンと張り詰めた空気
                 まだ明けきらない空
                 ザクザクと霜柱を踏みつぶす音が響き渡る

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                    まるで 緑のバラのようではないか!
                    外葉がカチカチに凍りついたキャベツ

                    そしてキャベツ キャベツ キャベツたち!
                  
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                     すっかり冬毛になった畑のチューニャン
                     朝夕の元気挨拶にホッ。。。

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          だいぶ前のNHK『ダウィーンが来た』
          都会で子育てをするハヤブサの映像が流れると
          チッチが TVの画面に釘づけ
          ハヤブサが飛び交うたびに 首ごと移動
          普段は 家庭内ノラ状態なのに
          ハヤブサの魅力にはたまらなかったらしい^^

          でも画面いっぱいに写しだされたハヤブサの顔
          可愛いかったなぁ。。。

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初冬の川辺り散歩 [日々の眺め]

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近くの市民の森 『まさかりヶ淵』

小さな滝があります。
昔は生活排水が流れ込み 白い泡があふれていました。
今ではすっかり整備され 森の形状を残したまま
市民の憩いの公園となっています。

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                       生き物のような大きな木の根に
                       落ち葉が降り積もり
                       歩くとふわふわと足元が沈みます。

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ようやく秋が深まりました。

紅葉がいつもの年とは違ってくすんでいる中
ニシキギの赤だけが目立ちます。


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ほんの20分ほどの川沿いの道筋で見かけた いろいろスナップ
人の暮らしの中にはアートがいっぱいですね。

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若い頃 一緒に福祉の現場で働いた友人の訃報が届いた
夏頃 いつものような元気な声で電話があり
ー元気~ あのね 私ガンなの  30キロも痩せちゃった 
 でも 大丈夫だよ いい先生に巡り合えたから・・・
  
とうとう会えずじまいだった
こんなに早く逝ってしまうとは・・・
元気~ の声がまだ残っている

Nさん 早すぎると思うよ・・・

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※ 今回はコメントを閉じさせていただきます。
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寝ながら 町歩き [日々の眺め]

夏休みも明日一日を残して終了です。
計画は立てたものの 結局は あまりの暑さに
ヒッキー夏休みで終わってしまいました(まぁ いつものことですが)

若い友人と喫茶店で3時間くらいのおしゃべり
妹家族と 昼カラオケ(姪にお付き合いです^^)
外に出たのは この2日だけ
あとはひたすら ニャンコたちと涼しい場所を見つけては
ゴロリン ゴロリン

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でも 本当は 寝ながらにして 楽しい「東京散策」 をしていました。

休み前に借りて来た本

『きのふの東京、けふの東京』  川本三郎著


この本が めっぽう面白かったのです。
おもに下町散策の本なのですが 「街」ではなく「町」の散策。

この本を読んでいて 東京が川の町だったのだと改めて知りました。
隅田川 荒川 江戸川 中川 そして 神田川 多摩川・・・ 
川と川が合流 分岐するところが意外とたくさんあり
その川の「水景」 「水のパノラマ」を愛した文士たちの話
古い日本映画の舞台になった地を訪ね歩く話
ホッピーが置いてある居酒屋さんの話
坂にまつわる話  などなど

東京に愛着があるというわけではないのですが
古き良き時代の 東京の風景が伝わってきて
本で読む 「三丁目の夕日」 という感じでした。

私が若い日に住んだ東京は
世田谷鶴巻 笹塚 西荻窪

弟は北千住に住んでいて 時たま訪ねると
町が独特の雰囲気を持っていたのを思い出しました。
路地の裏手に大きな銭湯があり 
いつも人々の声が賑やかに飛び交っていました。

ちなみに 私は4畳半 弟は3畳のアパートでした。
ずいぶん昔のことです^^


本で町歩き
川本三郎さんの本は どの本も楽しい気分にさせてくれます。 

岩淵 京成町屋駅 京成関屋駅 青砥駅 小岩 荒川土手 赤羽 など
いつか 川のある町を訪ね歩いてみたいです。


きのふの東京、けふの東京

きのふの東京、けふの東京

  • 作者: 川本 三郎
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2009/11
  • メディア: 単行本



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昨日 TVに映し出された被災地フクシマの 「今」

ゴーストタウンと化した集落

家に入る道を クズの葉がはこびって塞いでいた

道の真ん中には 命尽きた猫の姿

5ヶ月とは そういう時間だ

たくさんのいのちが 立ち枯れて行く


普通の暮らしに戻れるのはいつだろう

一日でも早くと 私には 祈ることしかできない。


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街で・・・ [日々の眺め]

9月に決まったホーム一泊旅行のための下見に 今年も職員全員で出かけた。
今年の旅行は東京方面
国立科学博物館の恐竜展 上野動物園 スカイツリー 隅田川の川下り 品川水族館と盛りだくさん
下見は 2日間の日程を一日でまわるため 結構ハードだ。
暑い中 2万歩の都内歩きとなった。


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科学博物館から上野動物園に向かう途中展示されていたSL
きれいに磨きこまれたその姿を 堂々とさらしてはいるが
建物と建物の間にひっそりと納まり
どことなく場違いな雰囲気を漂わせて(私にはそう見えた)いる。

この機関車が 広い田んぼの中を煙をモクモクと上げて走る姿を想像する。
大地に自らの足音を轟かせ まるで命あるもののようにその息吹を残して行く。

確かに力強く 時代をけん引した日々があったのだ。

あの煙の匂いと 飛び散る煤を知っているという 感傷だけかもしれないが
こんな場所で 剥製のように展示されているのは ちょっと悲しい。


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                        8月ですね~
                        待ちどうしいのは 夏休み♪

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暑中お見舞い申し上げます [日々の眺め]

休日。
あまりの暑さで 日中は何をする気にもなれず
ゴロゴロと 少し本を読んで 昼寝。

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久しぶりに 武田花さんの写真エッセイ 『煙突やニワトリ』 を手にとる。
この本から伝わってくる 「自由」 にとても惹かれる。
自分の感性のまま、町や、街、海、朽ちた風景、廃虚、野良猫、旅先
その他いろいろ レンズを透して「風景」を切り取りっていく。
人はまったく写されていないのに、確かに人が暮らしている佇まいを感じさせられる。

 
煙突やニワトリ

煙突やニワトリ

  • 作者: 武田 花
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 1992/06
  • メディア: 単行本



そして もう一冊
内田百閒さんの 『うつつにぞ見る』 筑摩書房
昭和7年~昭和44年の間に書かれた 百閒風人物論
これも今まで何度か読んでいるはずなのに
それでも どこからどう読んでも面白く ついついページをめくってしまう。

先日BSで 猫と著名人を特集した番組があった。
佐伯祐三 内田百閒 向田邦子 夏目漱石のそれぞれの猫との関係
それぞれに面白かったが やっぱり何と言っても内田百閒の 『ノラや』 が一番だった。


『ノラや』で語られる 猫の失踪への あの手放しの狼狽ぶりは何だろう。
何度読んでも 可笑しくて・・・そして悲しい。
今でもどこかでノラや~ ノラや~と泣きながら捜しているのではないかと思ってしまう^^








我が家の畑

ノラのチュウニャンのために 雨よけドームを作ってあるのだが
そのドームを覗き込むと あらら スイカが^^
今年はわりと出来が良くて 草と一緒にあちこちにゴロゴロと転がっている。

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ちょっと前に読んだ車谷長吉さんの 『赤目四十八瀧心中未遂』
車谷さんは 時々新聞紙上で人生相談の回答者として登場している。
その回答が独特で なんとなく気になり 何冊か図書館で借りてみた。
自分の感性とは ちょっと相いれないなぁと思いながらも
どの本も ぐいぐい引きつけられてしまう。
そして 『赤目四十八瀧心中未遂』
読み進めているうちに まったく別な世界に誘われて 
何? 何?と思っているうちに読み終えた。
こういう「知」の作家もいるのだと あらためて文章力のすごさを感じてしまった。
でも もう読むことはないかなぁ・・・。



赤目四十八瀧心中未遂

赤目四十八瀧心中未遂

  • 作者: 車谷 長吉
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2001/02
  • メディア: 文庫




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暑中 お見舞い 申し上げます


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        (わがふるさと フクシマに 早く平穏な日々が戻りますように。。。)


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6月 あれこれ [日々の眺め]

早かった今年の梅雨入り
6月に入ってからもすっきりとした青空が見られません。
この時期 体の不調を訴えられる人が多くなりました。
私も脳が疲れている(先日青タンを作ったせい?)感じがあって
どうもすっきりしません。
帰宅すると食事もそこそこ 横になって本などをパラパラとめくりながら
寝入ってしまう毎日です。
そんな中休みをとって 久しぶりに映画を見に横浜みなとみらい地区へ出かけました。
開演時間までの間 大きなガラス越しに眺めた風景
ワンカットでも やっぱり絵になる横浜街風景です。
 
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映画は『英国王のスピーチ』
地味な映画ながらエンターテーメントの要素もふんだんで十分楽しめました。 



さて 6月の通信隊
今年は雨が多く ひと雨ごとに草も木も 畑の野菜も
あっという間に大きくなってしまいます。

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          またまた ノビルの花
          思い思いの方向に伸びるその姿が いかにも楽しそうで^^

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          去年も書いたような記憶がありますが
          タチアオイの花が 先っぽまで咲き終わるころ梅雨が明けると聞きました。
          つぼみがいっぱい
          梅雨明けはまだまだですね。
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我が家の畑
今年はズッキーニが元気です。
つぎつぎと花をつけてはニョッキと実をつけます。
友人に 薄切りにしたズッキーニをフライパンで焼いて 
ポン酢をかけて食べると美味しいと聞いて さっそくやってみました。
今まであまりズッキーニを美味しいと思えなかったのですが
このポン酢かけはグーでした。
今では収穫が待ちきれないほど^^

そして いつものサニーレタス 
採ろうと足を踏み入れたら 足首くらいまでズボズボ・・・
泥足を引きずりながら帰る羽目になりました^^;

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            通信隊に住み着いたカモが 雨で出来た小さな小川で泳いでいました。
            よく見かけるカモは5匹 2組が番いのようで 残る1羽はいつも離れたところにいます。
            早く 相棒ができるといいなぁ。


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                 梅雨の晴れ間
                 こんな空を眺めながら “福島” を思います。
                 危険区域に近いところに住む友人からはがきが届きました。
                 「こんなことで福島が有名になってしまうとは思いませんでした」と。
                 ブルーベリー園を経営している友人宅は 少なからず影響があるでしょう。
                 TVに映し出される白い防護服 
                 どうしても現実のこととは思えません。

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雨の夜の訪問者

毎晩 いろいろなパフォーマンスで楽しませてくれます^^

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連休日記 8 [日々の眺め]

5月6日 金 晴れ

出勤日

前回の連休中日の出勤は 眠くて眠くて困った一日だったが
今日は 痛くて 痛くて 困った一日だった。
朝 自宅で 振り向きざま思いっきりおでこを柱にぶつけてしまったのだ。
目から星が出て(初めての経験!) 歯がガクガク
しばらくは立つことができないほどの痛みで頭は真っ白!
おそるおそる鏡を見ると 左目の上に 大きなたんこぶが・・・  見事に青たん!! 

連れ合いに呆れられながらも 「休んだら」の言葉
でも 月始めは忙しい まして連休があっては休むわけにいかず
なんとか髪の毛で隠しながら出勤した。

職場で 何度も同じ状況説明をしては「大丈夫ですか」
みんな同情てくれるのだが 笑いもこらえている^^

結局 腫れは引かず ぶつかった通りに青く内出血があらわれた。
義父が顔を打った時 内出血した血が次第に顔を下がっていって
すごい顔になったことを思い出した。
まさか・・・このまま血が下がって義父のようになるのかしら・・・・
明日の朝が 楽しみだ^^:

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そんなこともあって 痛い長い一日だったが 嬉しいこともあった。

同僚が「ツタンカーメンのエンドウ豆」ができたと 豆を持ってきた。
その「ツタンカーメンのエンドウ豆」は 友人にもらったものを同僚に分けたもの。
我が家は 畑に蒔いたが全滅^^;
同僚の家のプランターで見事に花を咲かせ 実をつけたのだ。

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この豆はツタンカーメンの墓を発掘した時に 副葬品の中から発見されたものと言われている。
古代エジプト人も食べたというロマンを秘めた豆なのである。
花はワイン色で美しい。そして豆のさやもワイン色 中の豆が青かったのが意外だったが。


これで焚いた豆ご飯は 保温して行くうちに 赤飯のように赤く染まっていくのだという。
同僚の家では今夜 その赤い豆ご飯を 古代ロマンを語りながら食べているはず^^
いいなぁ~ ロマンだなぁ~

来年は 我が家でも 同僚宅から種をもらい 再度挑戦してみるつもりだ。



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  2階の黒猫^^



今夜の夕食   蕎麦  天ぷら( ウドの穂先 サツマイモ 玉ねぎと桜エビ しいたけ )
          エシャロット  またまたタケノコの煮もの

          ウドとエシャロットはいただき物 春の香りが美味しかった~♪

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